研究室への配属を希望する学生の皆様へ

ここは当研究室への配属を希望する皆さんに向けて,関係する情報を記述したページです。
他の研究室のHPにおいても紹介されているような情報に加えて当研究室(中野・竹田研究室)
固有の情報をまとめました。
どうぞ研究室選択の参考になさって下さい。なお、ここに未記載な情報は
研究室見学や、研究室に直接訪問いただいてご質問下さい。
なお、以下の情報は学生により作成されたもので、乱筆等はお許し下さい。
ここでは以下の項目の順に研究室の紹介を行います。

研究室概要
 > 研究室メンバー
 > 研究テーマ抜粋
 > 研究室居室について
 > 研究室の特徴
研究室配属後の生活例
研究室年間イベント例
所属学生からのコメント
先生からの一言
よくある質問

研究室概要

中野・竹田研究室は東北大学大学院工学研究科 附属先端材料強度科学研究センター(材強研)に所属しています. 本研究室に所属する学生は機械系のファインメカニクスコース(大学院ではファインメカニクス専攻)に所属します. そのため、講義やセミナーなど一般的な生活は他の機械系の学生と同様です.
材強研は、4つの研究室で構成され、お互いに連携しながら、 主に「材料強度科学」分野の研究を主に行っています。(詳細は材強研HP
材強研では高効率火力発電のシステム解析や、地熱発電の有効利用に関する研究など、 エネルギー機器、情報インフラ機器等の安全で安心な稼働に役立てるための様々な研究テーマを展開しています。
その中で本研究室は「電力エネルギー未来技術(東北電力)共同研究部門」として、 エネルギー高効率利用のための先端エネルギー利用システムの確立を目指し研究を行っており、 そのアプローチは「材料強度」のみならず「流体」および「システム解析」などに及びます。

以下では、項目ごとに簡単に研究室の概要をご説明いたします。

研究室メンバー

研究室の先生方は中野先生(客員教授、重電メーカーご所属)、竹田先生(准教授、東北大学ご出身)、古川先生(特任准教授、東北電力ご所属)の3名です。
研究室の学生は2018年8月現在、大学院生3名(内、博士課程後期(博士)2名、博士課程前期(修士)1名)、学部生3名です。
詳しくは、研究室メンバーをご覧ください。

研究テーマ抜粋

現在、研究室の「材料強度」および「発電機器のシステム解析」に関する研究が行われており、研究室配属後はこのいずれかを選択することができます。
具体的には現在、
  • 次世代型火力発電確立のための高効率化技術に関する研究(材料)
  • 原子力エネルギーの利用技術と信頼性向上に関する研究(材料)
  • 最新鋭ハイブリッドシステムの負荷応答性検討に関する研究(システム解析)
  • 火力・原子力タービンの高効率化と高信頼性化の基礎検討に関する研究(流体)
    の4つのテーマが進行中で、これに関係する研究を「自ら設定して」行うことができます。
    詳細は研究内容をご覧ください。

    研究室居室について

    本研究室や他の材強研所属の研究室居室は総合研究棟の7階にあります。 特徴としては機械系所属研究室の中でも築年数が少ないこと、それゆえトイレ等も含め綺麗な建物になります。 研究室の生活環境を重視するのであれば、当研究室は非常に魅力的な研究室であるといえます。

    研究室の特徴

    本研究室の特徴として,「東北電力との共同研究講座」という点があります。
    これは単に電力技術における課題を解決するため共同研究を行うにとどまらず、 最新の電力エネルギー動向に興味を持ち、 またそれに精通した人材を研究を通して育成するという観点もあります。 事実、年数回の発電所見学の機会や、 東北電力の方との意見交換会は本研究室に所属していることで得られる貴重な経験になります。

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    研究室配属後の生活

    以下に研究実配属後の生活例を示します。といっても生活スタイルは各々ですので、 ここでは典型的な例を示します。
    なお、ゼミは例年月曜日の夕方から開催しております。(平成30年度もその予定です)

    【学部生版】
    朝 大学着~講義
    昼 昼食
    夕 レポート・専門分野の勉強・趣味・帰宅
    夜 夕食・帰宅(バイト・飲み会)

    【大学院生版】
    朝 大学着~講義or研究
    昼 昼食
    夕 研究・打ち合わせ・論文作成・趣味
    夜 夕食・帰宅(バイト・飲み会)


    研究室選びにおいて,よく,バイトや部活と研究を両立できるか?という質問があります.
    その人それぞれであると考えていますが,当研究室ではバイトや部活に積極的に参加している人が多い印象です.
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    研究室年間イベント例


    以下に研究室配属後の年間のイベント例を示します。これはレギュラーイベントですので、 急遽イベントが入ってくることもあります。別途イレギュラーイベントも載せました。

    4月       (材強研) 花見
    5月         工学部大運動会
    7月下旬 (材強研) M2修士論文中間報告会
                 (材強研) テニス大会&バーベキュー大会
                 工学部オープンキャンパス(研究室公開)
    8月下旬 大学院入試(院試)(B4)
                 院試打ち上げ
    (例年、このあたりから11月にかけて学会シーズンになります)
    9月中旬 研修Ⅱ発表会(B3)
                 研修Ⅱ打ち上げ
    10月  (材強研) 芋煮(@牛越橋、広瀬川)
    12月末 (材強研) 4年生卒論中間発表会
                 (材強研) 忘年会
                 (材強研) 大掃除
    1月      新年会
    1月末   修論本審査会
    2月        卒業研究発表会(B4)
    3月上旬  卒論提出〆切(B4)
    3月中   電力での卒論修論発表会(卒業・修了生)
             研究室公開(2年生,外部向け)
                年度末打ち上げ
    3月末   追いコン


    イレギュラーイベント
    5月ごろ ママチャリレース@菅生
    10月ごろ    〃    @菅生
    通年        学会       @日本or世界各地
    不定期   発電所見学,意見交換会

    活動の様子はこちらをご確認下さい
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    所属学生からのコメント


    以下に所属学生からのコメントを載せます。

  • 非常に親切な先生方、先輩方、綺麗な居室でとても居心地がいい(学部生)
  • 研究内容については配属時より勉強して、しっかり習得できました!(学部生)
  • 運動が好きな学生にはうってつけかも!(学部生)
  • 学会のための準備(論文作成・発表練習)は大変ですが、達成感はひとしおです!(修士学生)
  • テニスできる人ほしいなぁ(修士学生)
  • 金属材料の劣化に機械系で関われる数少ない研究室です!(修士学生)
  • 自分で「研究してる!」と感じたい、あなた、オススメです。(修士学生)

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    先生からの一言


    【中野先生より】

    当研究室は東北電力(株)との共同研究として、低炭素社会における安定電力供給に関連する研究を行っています。電力は市民生活と経済産業界の基盤です。地球環境を保全しつつ安定電力を生み出していくことは、次の世代に対する我々の責務です。電力エネルギーに関心のある学生さん、一緒にこの課題に関連する研究に取り組みましょう。

    【竹田先生より】




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    よくある質問

    Q1.英語は出来たほうがいいですか?
    A1.出来るに越したことはありませんが,この研究室で特別に英語が必要,ということはありません.しかし他の研究室と同様に英語の論文等を読む機会は多いため勉強は必要です.

    Q2.配属の競争は激しいですか?
    A2.募集定員があまり多くないため,年度によって倍率が大きく変わり得ます.周りの動向に注意しましょう.

    Q3.変な学生は居ますか?
    A3.居ません.

    Q4.中野・竹田研究室を志望するにあたって必要なことはありますか
    A4.特に事前に必要な知識はありません。配属後に研修やゼミを中心に、専門分野の知識を積み重ねていくことになると思います。まずは、学部などでの一般的な講義の知識を身につけていれば大丈夫です。テニス・ボート・サイクリング等の経験がある方歓迎します.

    Q5.材強研?機械系じゃないの?就職の推薦は?
    A5.冒頭書きましたように本研究室は機械系に所属していますので、就職関連は機械系の進め方(学校推薦等)に従って活動することになります。ご安心下さい。

    Q6.夕食はどうするんですか?
    A6.食堂を利用しますが、本研究室には卒業生の「ご厚意」による格安コンビニ制度(詳しくはたずねて下さい)もあります。

    Q7.機械系から離れてるけど、移動とか大変では?
    A7.大変です.私はよく研究室の自転車で移動しています.慣れます.

    Q8.研究室メンバーの関係は?
    A8.様々なスポーツイベントや飲み会、忘年会などを通して研究室内だけではなく、材強研所属の他の研究室のメンバー(総勢60名強)と良好な関係が築けます。

    Q2.配属の競争は激しいですか?
    A2.募集定員があまり多くないため,年度によって倍率が大きく変わり得ます.周りの動向に注意しましょう.


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